大阪府阿倍野区 天王寺の歯科【小室歯科近鉄あべのハルカス診療所】歯の組織
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
大阪 歯科 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科
院長略歴、ごあいさつ
診療システム
スタッフ募集
歯科医師卒後臨床研修を志す先生方へ
通院にあたって
小室歯科の活動
院内ツアー
院内設備
予約
休診日など、お知らせ
English
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
入れ歯
  金属床義歯
  ノンクラスプデンチャー
  アタッチメント義歯
インプラント
  ミニインプラント
  ショートインプラント
  CT分析
デンタルエステ
  オールセラミック治療
  ラミネートべニア
  PMTC
ホワイトニング
矯正歯科
  インプラント矯正
  デーモンシステム
  ムーシールド
  マウスピース矯正
歯科用CT
セレック
予防歯科
アンチエイジング歯科
歯科人間ドック
スポーツマウスピース
  アーマーバイト
静脈内鎮静法
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
求人サイト
入れ歯
インプラント専門サイト
歯列矯正専門サイト
小室歯科公式ブログ
院長ブログ
インプラント最新情報
歯列矯正最新情報
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
QandA
TOPICS
リンク
サイトマップ
QRコード対応の携帯電話でご覧ください
歯の組織
歯は、硬組織であるエナメル質、象牙質およびセメント質と、軟組織である歯髄によって構成され、歯根膜の繊維によって歯槽骨(しそうこつ)に結合されています。
 
エナメル質でおおわれている部分を歯冠といい、セメント質でおおわれている部分を歯根とよびます、一般的には、歯冠は口のなかに露出している部分で、歯根は露出していない部分です。歯冠と歯根の境界の部分を歯頸(しけい)部といいます。
 
歯髄は、歯の硬組織(象牙質)にかこまれた部分、つまリ、歯髄腔をみたしている神経、血管に富む軟組織です。このように歯髄がはいって入っている歯髄腔のうち、歯冠部にある部分を髄室といい、歯根部にある部分を根管といいます。歯根の先端には、歯髄と歯根膜組織を結ぶ孔があいていて、血管や神経の出入口になっています。この孔のことを根尖孔とよびます。
歯の面
略号
咬合面:O
頬側面:Bu
舌側:L
口蓋側:P
近心:M
遠心:D
歯は、その種類によって形は違いますが、すべての歯に共通した名称をもっています。
 
歯冠には、数個の面があって、この面の境界線があります。図で示すように、前歯では4つ、臼歯では5つの歯面があり、それぞれの面に名称がつけられています。前歯の唇(側)面とは外側にある面で、つねにくちびるに触れるためにこの名称がついています。臼歯でこの歯面に相当するものが頬(側)面で、つねに頬に触れているのでこの名称がついています。
 
舌(側)面は、歯の内面にあたり、常に舌に接している歯面です。上顎の歯では、その歯は口蓋(こうがい)の方を向いているので、口蓋面と呼ばれることがあります。
 
歯と歯が接している側を隣接面といい、正中線に近い面を近心面、遠い面を遠心面といいます。また、上下の歯がかみ合わされて咀嚼に活用される部分を、前歯では切端(縁)、臼歯では咬合面とよんでいます。
Copyright(c)2005 Komuro Dental All rights reserved.