歯科レントゲン 大阪 阿倍野 天王寺
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
大阪 歯科 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科
院長略歴、ごあいさつ
診療システム
スタッフ募集
歯科医師卒後臨床研修を志す先生方へ
通院にあたって
小室歯科の活動
院内ツアー
院内設備
予約
休診日など、お知らせ
English
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
入れ歯
  金属床義歯
  ノンクラスプデンチャー
  アタッチメント義歯
インプラント
  ミニインプラント
  ショートインプラント
  CT分析
デンタルエステ
  オールセラミック治療
  ラミネートべニア
  PMTC
ホワイトニング
矯正歯科
  インプラント矯正
  デーモンシステム
  ムーシールド
  マウスピース矯正
歯科用CT
セレック
予防歯科
アンチエイジング歯科
歯科人間ドック
スポーツマウスピース
  アーマーバイト
静脈内鎮静法
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
求人サイト
入れ歯
インプラント専門サイト
歯列矯正専門サイト
小室歯科公式ブログ
院長ブログ
インプラント最新情報
歯列矯正最新情報
大阪 阿倍野区 歯科 天王寺 歯科 小室歯科 
QandA
TOPICS
リンク
サイトマップ
QRコード対応の携帯電話でご覧ください
歯科レントゲンについて
歯科レントゲン撮影についての安全性について患者さんから問い合わせを受けることがあります。
確かに、レントゲン撮影診断は、歯科治療の診断に欠かせないものとなっておりますが、診断のためとはいえ、患者さんに放射線を照射していることは確かです。それではどの程度の放射線を浴びることになるのでしょうか?まず、放射線の測定にはSv(シーベルト)と言う単位を用います。

そして、我々は自然に生活しているだけでも宇宙からの放射線を浴びることになっているという認識は重要です。たとえば、日本ではこの放射線量が1.5ミリシーベルト(mSv)/年になると言われています。ちなみに、南米などでは、年間20mSvにもなるところがあるそうです。さて、歯科医院で一番多く使われ、口腔内を一枚の画像におさめることのできるパノラマレントゲン写真では、0.04mSv/回になり、小さいデンタルレントゲンで1枚0.016〜0.039mSvとされています。

人体に影響が出る放射線の量が年間200〜250mSVであることを考えても、歯科での浴びる放射線量は無視はできないものの健康には影響のないものと御理解いただけると思います。もちろん、必要最小限のレントゲン撮影で最善の診断を行うべく工夫が必要です。

小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では放射線被曝量が最少になるデジタルレントゲン機器を使用しております。


Copyright(c)2005 Komuro Dental All rights reserved.