歯科用CTの歯周病への応用 大阪府阿倍野区 天王寺の歯医者【小室歯科近鉄あべのハルカス診療所】
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当院では、歯科用CTを導入しております
歯科用CTの根管治療への応用
虫歯が進行すると、歯の神経(歯髄)まで達します。
こうなってしまうと虫歯菌が感染した神経を取り除き、根管(神経が入っている管)を綺麗に清掃してからかぶせ物をする治療を行います。
一見簡単な処置のように思えますが、「根管を綺麗に清掃する作業」は非常に困難を極めます。なぜなら、根管は非常に複雑に入り組んでおり、完璧に清掃を行わなければ、「痛み」「腫れ」などの原因となり、「根尖病巣」という病気にもなるためです。特に、奥歯の根管は、下の図のように、3,4本ある上に、非常に複雑な形をしているのです
CTを利用することで、デジタルレントゲンでは見えない部分まで「見える化」することができます。

具体的な応用例
根尖病巣の位置的関係を把握する。
根尖病巣とは、歯の根の先端付近に出来る病気のことですが、歯が割れていたり、歯の根の中にバクテリアが侵入していたり、歯周病が進行していたりという原因で起こります。
しかし、これまでの2次元のレントゲンでは、
歯の根のどの部分が原因なのか、
病巣の立体的な広がり、
また、上顎洞や下歯槽管などの解剖学的な構造との位置関係
がわかりませんでした。しかし、CTを撮影することで、病巣が立体的に把握できるので、非常に有用です。
根管の分岐状態を知る
歯の根の状態は、非常に複雑で、しかもバリエーションに富んでいます。
たとえば、前歯は普通は1本しか根管(神経や血管の通る穴)がないのに、2本あったり、奥歯でも普通は3本のところが4本あったりすることがあります。また、根の先で、枝分かれしたり、逆に癒合していたりもします。
そういうことを立体的にCTで把握することで、非常に予知性のある根の治療が出来るようになります。
複雑な根管の走行状態がわかる
歯の根が、先の方ででどの方向に屈曲しているか、根尖孔はどうなっているかをCTであれば3次元的に知ることができます。また、レントゲンではわかりにくい、側枝という枝のような細い根の走行などの情報も得られます。
根尖病巣と歯周病による骨吸収との関係を知る
根尖病巣と歯周病による骨吸収で外界と交通している歯周ポケットと繋がっていれば、無菌化することが難しいため、予後不良です。歯根膜腔の拡大と根尖病巣との連続性を診査します。
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